実施事業1(特定資産/一般)から実施事業2(普通預金)への振り替え

実施事業1(特定資産/一般)から実施事業2(普通預金)への振り替え

投稿記事by いずみ つかさ » 2015年8月31日(月) 04:44

 思い悩んで相談させていただきました。
私どもの一般社団法人は公益目的支出計画が33年間で平成24年4月1日に移行した法人です。当初の3年間は計画通り実施事業1(継1)だけで、その目的を達してきました。しかしながら実施事業2(継2)である、補助事業の県庁からの事業補助金が縮減され、事業運営が危ぶまれ県庁の所管部署と相談の結果、内閣府の見解として継1の特定資産/一般を継2で使うことが認められ、結果として公益目的支出計画が29年間に短縮することになりました。
 そこで相談ですが、現在PCAの公益法人会計Ver10を使用していますが、普通預金(継2)-普通預金(継1)だけの仕訳で良いのでしょうか?それとも普通預金(継2)-他会計振替額と他会計振替額-普通預金(継1)と仕訳をするべきなのでしょうか?県庁の所管部署では他会計振替額という勘定科目を使用することに、あまり良い返事は聞かれなく正味財産増減計算書では継1、継2ともに赤字を明確にしてほしいと言われました。
 出来れば貸借対照表の勘定科目だけで継2への資金移動が可能な仕訳方法があれば教えてください。
いずみ つかさ
 

Re: 実施事業1(特定資産/一般)から実施事業2(普通預金)への振り替え

投稿記事by 青木 » 2015年10月22日(木) 13:40

 一般法人で 貸借対照表も内訳書を作成していらっしゃるのですね。
 まず特定資産(一般正味財産)を取り崩すことになります。
 手続き的には、関係各所の承認を得ているようですので、仕訳としては
 普通預金(継2)/ 特定資産(継1)となります。
 よろしくお願いします。
 
青木
 


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