合併時の届け出書類について

合併時の届け出書類について

投稿記事by ゲスト » 2017年4月07日(金) 10:08

合併手続きの欄で2月に質問いたしましたが、ご回答をいただけないようなので、改めて、こちらの欄で質問いたします。
以下、従前の質問文章と同様ではありますが、よろしくお願いいたします。

吸収合併により他の一般社団法人(移行法人)を吸収する予定です。(当方が存続法人として消滅法人の公益目的財産残額を引き継ぎます。)
認可行政庁への合併届出書類として、整備法施行規則第38条第5項の3に「合併後存続する法人又は合併により設立する法人の整備法第
124条の確認を受けるまでの間の収支の見込みを明らかにする書類」とありますが、これは具体的にはどのような書類のことなのでしょうか?
ゲスト
 

Re: 合併時の届け出書類について

投稿記事by 公法協相談員星田寛 » 2017年4月14日(金) 15:49

ゲスト 様

メールありがとうございます。
おっしゃるように、整備法規則38条5項の三号の「収支の見込みを明らかにする書類」について具体的な様式の定めはありません。
支出計画が完了した旨を確認(同法124条)するまでの、合併により消滅する移行法人の支出計画がどうなるのか、今までどおりであるのかを再確認できるための書類と推測します。つまり、消滅する移行法人が移行時に行政庁に提出された「認可申請書」又はその後の「変更認可申請書」に記載された支出計画がこのまま続けられるかを確認する書類の提出を求めていると解されます。
申し訳ありませんが、小職は経験がありませんので、具体的な書類はわかりません。推測ですが、一種の変更認可申請と思われますので、変更認可申請に準じて別紙1を、合併後の公益目的支出計画を、また具体的にC(1)、C(2)、C(3)及びD表、E表等を作成し他書類が「見込みを明らかにする書類」に相当するものと推測します。
是非、合併の届け出の前に行政庁にご確認されてはどうかと考えます。
                                                                 以上 星田寛
公法協相談員星田寛
 


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