会計監査人設置の定款変更について

会計監査人設置の定款変更について

投稿記事by 東京都 » 2021年1月06日(水) 15:05

当方、財団法人で新たに会計監査人設置の規定を設ける定款変更を検討しています。

この時、内容としては(他サイトで恐縮ですが)https://www.koshonin.gr.jp/format にある「基本財産の定めを置く一般財団法人(会計監査人設置)」の雛型の記載をそのまま盛り込めば問題ないでしょうか。
項目にすると、
・財務諸表、付属明細書の会計監査人監査を受けた上で理事会の承認を得ること
・会計監査報告の事務所への5年間備え置き
・評議員会決議事項として、会計監査人選解任
・会計監査人の設置と定員(1名)
・会計監査人の理事・使用人兼任不可
・職務・権限、任期
・評議員会と監事による解任方法、該当事項
・報酬の定め方(理事会)
・責任の免除・限定 となります。

あるいは定款変更案を貴会に持ち込んで、法的に問題ないか確認していただいた方がよろしいでしょうか。
なお、一般法人なのでキャッシュフロー計算書は不要と理解しています。この点誤りないでしょうか。
東京都
 

Re: 会計監査人設置の定款変更について

投稿記事by 公益法人協会相談室 » 2021年1月08日(金) 13:32

東京都様

お調べになったモデル定款は公証人連合会作成のものであり、公証人連合会は
一般法人を新規に立ち上げる際に定款案が法律に則ったものであるかを審査す
る機関であることから、その機関が作製したモデル定款どおりであれば、全く問
題ないものと考えます。
なお一般法人であればキャッシュフロー計算書の作成義務はないものと考えま
す。
公益法人協会相談室
 


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