理事の補欠選任(任期合わせ)について

理事の補欠選任(任期合わせ)について

投稿記事by 移行後も悩める事務職員 » 2016年3月03日(木) 09:06

いつもお世話になっております。

理事の補欠選任は、前任者の任期中に予め選任しておく場合だけでなく、前任者が任期の満了前に退任した後に、補欠者を選任する場合も該当すると
理解していますが、確認させてください。

例えば
現理事(A氏)がH28.3/31付で辞任(本来任期はH28事業年度に関する定時評議員会終結の時)し、その補充人員として新理事(B氏)をH28.5/30に開催する評議員会において、補欠候補者としてB氏を選任する決議を行えば、B氏の任期はH28事業年度に関する定時評議員会終結の時(辞任したA氏の本来の任期)となり、他の理事と任期を合わせることができる。(補欠として選任することで任期を合わせることが可能)

上記の理解でよろしいでしょうか?
移行後も悩める事務職員
 

Re: 理事の補欠選任(任期合わせ)について

投稿記事by 公益法人協会 上曽山 清 » 2016年3月14日(月) 14:35

移行後も悩める事務職員 さま

内閣府FAQ問Ⅱ-1-②の(補足)に従えば、貴見のとおり、辞任するA氏の後任(補欠)としてB氏を選任すれば、B氏の任期は本来のA氏の任期までであると考えます。
なお、任期合わせが必要であれば、B氏を選任した場合、補欠としてではなく「選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時評議員会の終結の時まで」とし、他の理事との任期合わせが必要であれば、その必要な時期に辞任していただき、再任するといった手法もあり得ると考えられます。
公益法人協会 上曽山 清
 

Re: 理事の補欠選任(任期合わせ)について

投稿記事by おせっかい » 2016年3月14日(月) 16:30

「移行後も悩める事務職員」様、公益法人協会 上曽山 清 様、

脇から棒に、恐れ入ります。

補欠の任期を残任期間として選任するためには定款に規定があることが必要ではないですか。定款規定が無ければ、大原則「選任時から規定の定時評議員会終結時まで」になると思います。
こういうときはさりげなく「次の評議員会終結時まで就任することを承諾する」と記した就任承諾書に署名させてしまえば、次の評議員会に際してその人だけに辞任届を書かせる気まずさを回避できると思いますが、如何?
おせっかい
 

Re: 理事の補欠選任(任期合わせ)について

投稿記事by おせっかい » 2016年4月05日(火) 09:09

「当協会の役員および相談室専門相談員のみ」様、

これも、公式のご回答をお願いします。
おせっかい
 


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