他の理事と任期の異なる業務執行理事の扱いについて

他の理事と任期の異なる業務執行理事の扱いについて

投稿記事by オリーブしまちゃん » 2015年6月13日(土) 12:55

当方は、この6月16日に、任期満了に伴う理事、監事の改選を行う一般財団法人です。
これに伴い、改選後に開催する新たな理事会で理事長(代表理事)、専務理事(業務執行理事)を選定する予定です。
(理事、監事は1名を除きすべて再任の予定。また理事長については再任、専務理事は退任の為、新たな人を選定する予定。)
当法人には、もう一人業務執行理事(副理事長)がいますが、任期途中のため、今回の理事、監事の改選の対象外です。

そこで、疑問なのですが、一般的には理事会が新しくなった場合に(理事会を構成する理事がほとんど変わらない場合も)、
代表理事や業務執行理事を全て選定し直したりするものでしょうか?

(今回の場合、代表理事の選定は法人法の定めによるもの、専務理事の選定は定款の定めによるもの、といったように選定を
行う根拠があり、副理事長については、選定し直さなければならない根拠が無く、仮にこの3名を選定し直す場合、それぞれの
選定を行う理由が全く別であることは認識しています。ただ、今回、理事会に出席する理事、監事からすると、単純に「なぜ
理事長と専務理事の選定を行うのに、副理事長は選定し直さないのか。」という、素朴な疑問があると思いますので、
(きちんとした理由があるので、それらを全て説明すれば良い話ですが。。。)新たな理事会となったことを機に任期途中の
業務執行理事についても選定し直すというケースがあるのだろうか・・・と思っております。
オリーブしまちゃん
 

Re: 他の理事と任期の異なる業務執行理事の扱いについて

投稿記事by 公法協事務局 » 2015年7月15日(水) 13:35

・当ご質問についてはご投稿後、相談室に直接お電話があり、回答したとのことです。
 リクエストがあればお載せしますとのことですので、ご関心おありの方はご連絡ください。
公法協事務局
 


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